洋書絵本読み聞かせ「the dot」

The Dot (Creatrilogy)
The Dot (Creatrilogy)

小学校6年生のクラスで読みました。

主人公の女の子はちょっぴり思春期?反抗的。
物語は、
アートの時間で

I just can't draw!

絵が描けない!と、
白紙のままで授業が終わり、
取り残された教室で一人ふてくされているシーンから始まります。

Just make a mark ...

マークでいいから、と先生は何か描かせようとします。
だったら!と反抗的におもむろにペンを握った女の子は、

There!

握ったペンを紙に叩きつけ!
「点」を紙に描きました。

Now sign it.

(そんな絵でも?)
先生はそこに名前を書かせて提出させました。

その後。
翌週のアートの授業で女の子の目にしたものとは?
反抗心から繰り広げられる女の子の始めたことは?
最終的に全く絵の描けなかった女の子は、
偉大なアーティストへ変貌していくことになります。

物語の最後は、
以前の自分の様に「絵が描けない」と言う男の子に取った行動で終わります。

どうして今の自分があるのか。
かつて先生が自分にしてくれた“きっかけ”を、繰り返します。

子どもの能力や、
やる気を失った気持ちをどうやって引き出すのか、
とても考えさせられたと、
読み聞かせを行ったクラスの担任の先生が!?反応してました♪

苦手なものも、
「出来ない、出来ない」でやらなくていいのではなく、
何でもいいから、やってみる!
って、
とても大事ですね〜♪

てん
てん





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